branch10480’s blog

Topics that I've learned.

2021-01-28から1日間の記事一覧

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 25 〜

iOS

XCTAttachment で保存できるコンテンツ 以下の形式をサポートしており、イニシャライザとして指定できるようになっている。 クラス String UIImage XCUIScreenshot URL Data Any UIImage や XCUIScreenshot は XCTAttachment.ImageQuality で保存する品質を…

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 24 〜

iOS

テスト実行時の成果物を保存する XCTAttachment によって、文字列、画像、XCUITestでのスクリーンショットなどを成果物として保存できる。 テスト実行時の追加情報(APIレスポンスなど)を保存するとテスト失敗時の調査が捗る。 ■ 使用例 import XCTest impo…

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 23 〜

iOS

アプリの状態を確認する stateメソッドを利用して、アプリの状態(フォアグラウンド、バックグラウンドなど)を取得することができる。 値 状態 unknown notRunning 実行されていない runningBackgroundSuspended バックグラウンドでサスペンド状態 runningB…

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 22 〜

iOS

XCUIApplicationについて XCUIApplicationはテスト対象となるアプリのプロキシ。 これにより以下について確認可能になる。 複数アプリの操作 アプリの起動 / 終了 アプリの状態を確認 複数アプリの操作 引数なしで XCUIApplication をインスタンス化した場合…

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 21 〜

iOS

UI要素の状態を確認する UI要素が存在しているかどうかなど、UI要素の状態を確認できる。 宣言 用途 var exists: Bool {get} var isHittable: Bool {get} 対象UI要素をタップできるかどうか func waitForExistence(timeout: TimeInterval) -> Bool タイムア…

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 20 〜

iOS

UI要素を操作する タップ、長押し XCUITestには操作するためのメソッドが複数用意されている。 宣言 補足 func doubleTap() func twoFingerTap() func tap(withNumberOfTaps numberOfTaps: Int, numberOfTouches: Int タップ回数とタッチ回数を指定する func…

iOSアプリ開発自動テストの教科書 を読んでいく 〜 19 〜

iOS

要素の特定を詳しく 子要素の特定をする 宣言 用途 XCUIElementQuery.children(matching:) 子要素(直下の要素)を探す XCUIElementQuery.descendants(matching:) 子孫(孫以降も)を探す XCUITestでは一度に複数のUI要素に対して操作を行えない。そのため、…